iwcのビンテージモデル
スイスの有名時計ブランドのiwcは、特に腕時計は日本でも大変人気となっており、ご存知の方も多いと思いますが、1868年に創業して以来多くの腕時計などを世に送り込み、一部の商品はビンテージとしてかなり高額な価格で販売されています。 このiwcは、創業140周年記念としてビンテージモデルを発売開始し、手巻きが3種類、自動巻き3種類の計6種類が順次販売されていきます。 これらのiwcのビンテージモデルは、手巻きはパイロットウォッチ、ポルトギーゼ、ポートフィノの3種と、自動巻きではインヂュニア、アクアタイマー、ダヴィンチの3種となっています。
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iwcのビンテージの価格
iwcのビンテージの価格は、ステンレススチール製は87万6750円からで、プラチナ製に至っては、限定生産という事もあり、466万2000円からとなっており価格にもビックリですが、既に予約完売しているという事でさらにビックリです。 これらのiwcのビンテージモデルは、いずれもブラックを基調としてクールで洗練されたデザインばかりで、デザイン性だけでなく機能性も優れているのも時計メーカーが犇くスイス時計ブランドならではのステータスと言ってもいいでしょう。 WEBなどでiwcの時計を扱うところでは、かなり前に販売されたiwcの腕時計や懐中時計が売り出されていますが、ビンテージ品やアンティーク品として扱われているモデルが多く、生産が終了しているものはレア品としてUSEDであってもそれなりの価格が付けられています。 また、iwcのUSED品やビンテージものを取り扱うショップの中には、販売してすぐ売り切れるところもあるようで、iwcの人気ぶりを垣間見る事ができます。
IWCの時計に限らず、高級ブランドの時計はなかなかすぐに手に入れられる程の値段ではありませんが、有名時計メーカーの腕時計はすぐ壊れるものでもありませんし、ベルトは変えられますので、新品でなくても欲しいという方が多いと思います。 しかし、やはり今回のiwcのビンテージモデルの限定販売に関しては、限定だけになかなかUSEDが出回る可能性は低いと思われます。 140年という長い歴史を持つiwcの時計は、これからも多くの男性の魅力を演出してくれるアイテムとして愛され続けていくことでしょう。